SFで絶対行きたかった場所
その2
アルカトラズ島
凶悪犯ばかりが収容されていた
脱獄不可能と言われた連邦刑務所は
SFの大人気観光名所です。
シカゴのギャング
アル・カポネも収容されていた所。
夏はプレミアチケットと言われる程
大人気なツアーなので、
旅行を決めた出発の2週間前に予約
しようとした時には既にsold out
主人が夜な夜な探してくれ、
なんとか日本の旅行代理店で
チケット購入することができました。
やっぱり確保してるんですね~。
高かったけどね~。
夏に行かれる方はとにかく
早めの予約必須です!
いくつかツアーがあるみたいですが、
私たちはピア33から乗船。
フェリーチケットと
島でのオーディオツアーが
セットになっています。
朝は曇りなこともあり
結構寒かったです。
上着はマスト!
深い霧に曇り空。
アルカトラズ島の不気味さ増して
遠くからでも近くからでも
雰囲気抜群ですw
島に着いたらまず大まかな
島の説明を聞き、その場で解散。
船乗り場はハエが多すぎ。。。
その後は各自長い坂を上って
オーディオツアーの入口へ。
帰りのフェリーの時間は
決まっていないので、
自由に見て回れます。
この最初の坂道がかなりきつく、
ストローラーを押すのも持つのも
結構しんどいかも・・・
行ったことある知人に聞いても
あまりよくわからなかったので、
ストローラーを持参すべきか、
どのストローラーで行くべきか。
とても悩みましたが
オーディオツアーの入口には
階段があるし、この島には
簡易式の軽いストローラーが
オススメです。
娘は見学中に寝てしまったので
ストローラーに乗せて回りました。
(ツアーは小一時間ほど)
このオーディオツアーが
パーフェクト!でした
(日本語ありますよー)
元受刑者や看守たちの話も
聞けたりしますが、
洋画の吹き替えみたいな
声と口調・・・かなり耳に残りますw
そしていよいよ
牢獄棟、セルハウスへ!
凶悪犯中の凶悪犯のw
監房棟。
少し隔離された場所にあります。
アル・カポネもここにいたそう。
中にも入ってみることができます。
主人曰く、真っ暗で気持ち悪い。
だそうです。私は遠慮w
こちらの監房棟の通路には
それぞれ名前が付いていて、
メイン通路はブロードウェイ!
一番奥に時計があり、
タイムズスクエアなんて
名前も付いていましたw
監房で趣味の絵画や楽器、
編み物を楽しむ受刑者もいたそう。
だいぶイメージと違う!
監房の中で写真撮影も可能でした。
ガンギャラリーは
銃を持った看守がいた所。
他にもベッドにダミー人形を置き
数年がかりで通気口を掘って
脱獄した囚人の監房も見られます。
↑右が通常の通気口の大きさ。
よくスプーンでここまで掘ったな・・・
脱獄を阻止するために
手榴弾が落とされた跡や、
脱獄を試みた囚人が
看守を撃ち殺した監房、
大きく広げられた鉄格子・・・
かなりいろんなものが見られます。
ここが使われていたのは
たった29年ほどだったのに
(財政的な理由)
こんなに壮絶な脱獄劇があった事は
知りませんでした。
他にも図書館や食堂も
見られたりします。
とっても興味深かった
アルカトラズ島
後気味は悪いけどw
行って良かったです!!
これから行かれる方の
お楽しみが減っちゃうので
全部の写真は載せませんが、
見所はまだまだたくさん!
写真をついつい撮りすぎました。
1時間半ほど島にいて、
お昼前のフェリーでSFに。
刑務所での時間が嘘のような
明るさ、暖かさにホッとしましたw












